ソラマメブログ

2008年02月24日

じじいの歩み・08年2月

Ken's Barへようこそ! 平井堅です。
もとい、引き篭もりジジイでござる。

いろいろとやらなきゃならん事、お伝えしなきゃならん事が山積状態なのでござるが、今年に入ってドカドカと版権、著作権絡みのトラブルが起こってモチベーションがガックリ落ちており申した。

ひと昔前であればこういった問題意識は、放送局や出版社などのメディアを通じて作品を発表することのできる、ごく一部の専門職の人間が知っていれば良い事でござった。
しかしインターネットが普及した現代は、誰もが不特定多数への情報発信の手段を持てる時代なのでござる。 故に、過去には「専門知識」であった著作権、版権の問題も、WEBを利用するのがあたりまえの現代を生きる人間として
「人の持ち物を無断で盗るのは、ドロボーだからやってはいけない。」
というくらい、あたりまえの一般常識として意識しておかなければならない問題なのでござる。
「私は一般人だから知りませんでした。」
では済まないのでござるよ。

そういった意識が浸透するよりも早く普及してしまったインターネットの過渡期がカオス状態であったのは、拙者のようなジジイには未だ記憶に新しい所でござる。
しかしながら、そんな時期から10年以上経た現在でも、このへんの意識が低過ぎるアホウが多いのも事実。
セカンドライフの世界は「WEBへの接続」からもうワンクッションの壁があるせいか、そういった確信犯的アホウが安心してドロボーをする傾向が強いようでござる。
さらにアホウ度が進んだ輩になると、外部の世界から持ち込んだモノではなく、SL世界内の他人の著作物をパクる奴までおるのだから、こうなるともう常識が通用しない「社会不適応者」として考える以外無いではござらぬか。

そういった輩に「常識」で対応するのは、時間的にも精神的にも大変に負担が大きいのでござるよ。
これが悪い方向に向かうと、手間暇かけて作品を作り、あまつさえそれをSL価格で提供する行為自体がとてもアホらしく思えてくる瞬間があったりするのでござる。 

拙者が今年でっくわした事例は全てスキン関連の問題でござった故、拙者が取り扱う商品の中でも最も手間暇がかかる商品だけに、このへんの脱力感が強かったのでござるな。
そういう時期に他に何もやることが無ければ、SL自体が面倒臭くなって辞める…と云う結果になったのやも知れませぬ。

…ンが、幸運にも EDO SIMからのご依頼で、「神田明神」建設のお仕事を頂いたのでござる。 そんな訳で、2月は EDO Kanda SIM に引き篭もってひたすら建築作業に没頭しておるジジイなのでござった。

大真面目に作品を作ることがアホらしく思えてしまった時期に、このお仕事は「現在の自分の精一杯でなければ、作品として残したくない。」と云う、素朴なクリエイター精神を呼び覚ましてくれるものでござった。 故に、これまでに得たものづくりの知識を総動員しての作業をやっており申す。

そんな神田明神建築現場の現在を、ドバっとSSにてご紹介。

















EDO SIMには、他にも徳川吉宗公と大岡忠相(大岡越前)のアバター制作のお仕事を頂いたのでござるが、こちらもテーマ性のある楽しいお仕事として、自分でもお気に入りのアバターが出来申した。

ブログの更新をお休みしておる間に、他にも拙者の活動拠点である幕末SIMに新たなSIM
「京都三条幕末」が追加されたり…

千里茶屋~ちっちゃな千里のセカンドライフ日記~
関連記事:
http://senri0h.slmame.com/e133797.html

大阪梅田SIMが無くなる事になり、白翁堂の支店がサヨウナラだったり…;;

そんなジジイの今日此の頃。 …なのでござる。  

Posted by KT爺 at 18:12Comments(9)TrackBack(0)ジジイの歩み

2008年02月11日

ジジイの近況。

さっぱりすっかりご無沙汰しがちなジジイでござるが、只今初心に戻って(?)大工の棟梁として労働中でござる。
て云うか宮大工?

なつかすぃ~。

そんな訳で「白翁堂」は、しばしお留守状態。
江戸神田SIMにて神田明神様の御神殿建設中でござる。

神田明神建設中

関連記事:
EDO~江戸~がSLでリアルに蘇る!
http://jnishimoto.slmame.com/e137933.html
  

Posted by KT爺 at 03:11Comments(4)TrackBack(0)ジジイの歩み

2007年11月23日

じじいの歩み・07年11月

こんにちは、婦警さんでござる。



更新頻度は低うござるが、ジジイ…じゃなくて、やどかり…もとい、婦警さんは生きて居り申すよ。
恒例の「今月の歩み」ご報告コーナーでござる。

リアル仕事にしばらく余裕が出来申した故、今月は予てよりの懸案事項であった「店舗の増改築」に着手したでござるよ。

白翁堂 長崎幕末本店
白翁堂 長崎幕末本店

本店裏手より庭を望む

これが店舗経営シミュレーションゲームでござれば、コツコツ貯めた利益を投入して店舗のパーツを購入、増築するところでござろうが、SLでは店舗の増築に必要なのはテクスチャのアップロード代くらいでござる。 あら丸儲け。

そんな訳で贅沢に…店舗の意匠コンセプトは、幕末に江戸で大流行したと思われる、黒漆喰塗り土蔵造りの商家でござる。 重厚でどっしりとした風格のある店構えになったでござるよ。 うへへ。(嬉)

白翁堂正面入り口

ご覧のように、いままでブライアンのお家(馬小屋)しか無かった裏の土地へ、ズイっと店舗を拡張。 お金は掛からぬがプリム数を食うことになる故、馬小屋撤去の上ブライアンは…もぐもぐ。(←?)

店舗周囲の堀から水を引き、ささやかながら小さな池(別名:やどかりプール)付きの庭なども作っており申す。
庭弄りが楽しくて、さっぱり外出しなくなった隠居でござる。

白翁堂やどかりプール

店舗奥には、冬季限定(?)で囲炉裏を制作して設置してみたでござる。 皆で鍋をつつき… いや、正確には鍋を眺めながら空きっ腹に耐えると云うドMプレイ状態で歓談するスペースでござる故、ご自由にお使いくだされ。

囲炉裏端

さて。 囲炉裏の脇に置いてあるこのボックスでござるが…。

アップデートベンダー

これは、KTGブランド商品の自動アップデート用ベンダーでござる。
現在はまだ稼動しておりませぬが、準備ができ次第、対応製品をご購入されたお客様には商品別のアップデート用カードを送付致し申す。

KTG Update card

ベンダーの中には、対象商品の最新バージョンを入れて置き申す故、アップデート対象商品用のカードを装着してこのベンダーをクリックすれば、自動で商品を受け取れる仕組みでござる。
システムの性質上コピー可の商品に限られ申すが、アップデート、及び商品を紛失してしまった場合にも、カードさえ保管してあれば再度商品を受け取る事が可能になる予定でござるよ。

稼動前に、ユーザの皆さんへカードを送付する…と云う大仕事を考えると、ちょっとめまいがするのでござるが…ジジイ踏ん張り申す故、今しばらくお待ちくだされ。

…と云った具合に、今月も亀の歩みなりに、いろいろと進めておるのよ~っ
と云うご報告でござる。 ほんでは皆さん、また来月!  

Posted by KT爺 at 13:12Comments(8)TrackBack(0)ジジイの歩み

2007年10月16日

じじいの歩み・07年10月(2)

さて、「やどかりの歩み(お散歩)長崎幕末編」。 続編でござる。

何やらゴムっぽい人に求愛されそうになったので、そそくさと捕食を中断して逃げ出した拙者でござる。 一歩間違うと、拙者が捕食されかねない雰囲気でござった。 くわばらくわばら。

命からがら逃げ込んだ先は…長崎幕末中央の敷地にて着物と雑貨を商う千里殿の「千乃寿庵」さんでござる。

千乃寿庵

ガクガクブルブルで助けを求めたのでござるが…どうやら千里殿の中の人はお仕事中らしく…可愛いアバターが放置中でござる。
仕方が無いので、後ろからそっと抱擁してその場を去ろうとしたのでござるが… あら。千里殿、お店を改装されたようでござるな。

どうやら、テナントスペースのレンタルを開始されたようでござる。
…て、あらあらあらあら、奥さん! ちょっと見て見てコレ、 今日の目玉!

週35L$ ?? …で、いいの??

憧れの幕末SIMで、この一等地で、この見通しの良さでございますわよ!?
なのに…、なのに…、週35L$と云う破格の賃料で貸し出し中のようでござる。@@;
千里殿のブログを拝見してみると、置けるプリム数こそ7プリムと少なめではござるが、週35L$と云うのは見間違いでは無い模様。
ここが京都幕末の納屋街のように機能してくれれば、拙者も嬉しゅうござるなあ。。。 詳しくは、千里殿のブログで確認してみてくだされ。

千里茶屋

ちなみに、長崎名物のカステラも千乃寿庵さんが取り扱っておられ申すよ。

さて、ゴムの人もどうやら撒いたようでござる故、気を取り直してお散歩を続けるでござる。カリカリ。

千乃寿庵の店内を北側の道へ抜け、少し東(教会、港方面)へ戻ると、これまた立派な呉服屋「Milky House」さんが有るでござる。

Milky House

こちらもあちこちで店舗を展開されておる有名なお店でござるな。 豪奢な着物が中心のお店でござるが、きらびやかなだけで無く、きちんとツボを抑えた上質の着物を取り扱っておられるのが特徴でござる。 最近、京都幕末にも土地を借りて大きな店舗を建てられた模様。
お店には、各店舗へのテレポート看板も設置されており申す故、やどかりも後学のために見学に伺うでござる。

ここから道を挟んで北側は、居住区でござるかな。 個性的なお家が並んでおるでござる。
東から順に、千乃寿庵の番頭さんChichii Voom 殿のご自宅。

Chichii Voom 邸

10月18日に、長崎幕末にて挙式されるgura Botha殿と hina Flow殿のご自宅、雛御殿

雛御殿

そのお隣にそびえ立つ、信長殿の天下布武の拠点、安土… 安土城!? www

安土城

さすが魔王様…長崎幕末に時間も空間も越えた異空間を構築されており申す。 やどかりも脱帽…もとい、脱殻でござる。

安土城から南へ下ると、美しく広大なお庭を擁する幕末の大地主 Hiroe Jewell殿の邸宅が見えるでござる。

Hiroe Jewell邸

行く行くは、ペット(犬)のお店として展開したいとのこと。楽しみでござるな。^^

そして、Hiroe Jewell邸 のお向かいには竹材を使った雑貨を商う「竹虎」さん。
竹虎

Hiroe Jewell邸 と 千乃寿庵 の間の道を南へ歩いてゆくと…右手には植木を商う「緑景樹苑」さん

緑景樹苑

左手には長崎で唯一の歓楽スポット、「手練手管」さんが見え申す。

手練手管

手練手管さんの中には鍛冶屋も有り、幕末オリジナルコンバットシステムを備えた刀は、こちらで販売されるようでござる。
連日たくさんのお客さんで賑わっておる、長崎の新しい名所でござるな。
やどかりとも楽しく遊んで下さる、安心して飲める楽しいお店でござったよ。 結局飲んでしもうたでござる。てへへ。
ほろ酔い気分でお店を出たのでござるが、いつの間にか脚が一本無くなっており申した…。 酒のつまみにして食ったようでござる。 ひっく。

そのまま道を南へ向かうと…
立派な時計塔がある十五屋さんのお隣に、拙者がチャイナドレスを買った「春雷」さんがあり申す。

春雷

この「春雷」さんのある通りは、説明するまでもなく有名な Samurai Islandのコンバットシステムを内蔵した刀を販売する鍛冶屋さん、

鍛冶屋

日本映画大好きなカリフォルニアの陽気なアーティストJilQun殿の呉服屋「天誅」さん、

天誅

芸者さん用のスキン等が充実しておる皮屋さん、「Geisha Dreams Skins」さん

Geisha Dreams Skins

…と言った、何れも日本文化を愛好する海外のクリエイターさんが経営するお店が並ぶ黒船通り(やどかりが勝手に命名w)でござる。

うう…すっかり酒が回ってしもうたでござるよ。 @▽@v
ハサミも片っぽ無くなってる気がするでござるが…気のせいでござるかな… うぷ。

お店の前で戻しては申し訳ござらぬ故、拙者そろそろ海へ帰るでござる。
駆け足ではござったが、これにて「長崎幕末観光ガイドざりがにくんの愛と冒険の旅エピソードIIうさぎちゃんと秘湯めぐりの巻」は終了でござる。

後半グダグダでごめんなさいでござる。
ざりがにだから許してねってだれがざりがにやねん。

海はこっちですか。

で、海ってこっち??  

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2007年10月16日

じじいの歩み・07年10月(1)

こんにちは、やどかりでござる。

やどかりでござる。

さてさて、ジジイの歩みのコーナーでござるが、今月は拙者のお店とほぼ同時期に産声を上げ、共に成長してきたSIM「長崎幕末」の最近の様子をレポートするでござる。

題して、「やどかりの歩み(お散歩)長崎幕末編」。

先ずは、長崎幕末の現在のMAPをご覧頂きたい。

長崎幕末MAP
↑クリックで拡大

今日はこの地図を片手に、てくてくカリカリ幕末散策と洒落込むでござるよ。
青い眼のお客さんも、レッツフォローヤドカリ!! でござる。
(最近、外人さんの接客でインチキ英語を押し通す術を覚えたやどかりでござる。w)
拙者が宿…でなくて土地を借りた頃にはまだ空き地がたくさんあった長崎も、残る土地はあと僅かでござるなぁ。
界隈が賑やかになってきて…スカイボックスで作業していても人影が気になり、ついつい捕食ついでのお散歩に出てしまうやどかりでござる。

拙者のお店「白翁堂」は…未だ建物にまで手が回らず、幕末のモデルハウスをそのまま使っておるような状態でござる。

白翁堂 長崎幕末本店

…が、実は先月より裏手の土地を借り足して、広さもプリム数にも余裕が出来申した故、そのうちに大改築して大きなお店にしたいと画策する やどかりなのでござった。 増改築は…年末かな?…来年かな?? 
現在裏の土地には何もなく…あまりに寂しい故、馬小屋を作って愛馬ブライアンの世話をしておるでござる。
拙者のお店にお立ち寄りの際にはブライアンにも会ってやって下され。 鼻面を優しく撫でてあげると、とても喜ぶ愛い奴でござるよ。

二度程、踏まれ申したがな。

さてさて、ブライアンの小屋から更に南へ行くと、小間物などを商っておられる「イナリ」さんが有り申す。
綺麗なかんざしや、短冊にサラサラと筆で文字を書くチャットキーボード等の面白グッズが売っており申した。

イナリ

拙者のお店のお隣には、呉服屋の「夢路」さん。こちらはもう有名な着物のお店でござるな。

夢路

外人さん受けも重要な為か、派手な商品が目立つ着物屋さんの中でも、比較的シックで生地と仕立てに拘った質の良い高級着物を取り扱う、着物通のためのお店…と云った雰囲気のお店でござる。 また、オーナークリエイターよっしー殿のご本職はイラストレーターさんでござる。二階にはその作品が展示、販売されておリ申すが、何れも洗練された「お部屋に飾りたくなる」素敵な作品でござるよ。

さて、「夢路」さんと「白翁堂」の前は開けた土地に美しい教会「大浦天主堂」が、長崎の誇るランドマーク、「咸臨丸」をバックに建って居り申す。

大浦天主堂

その北の方には有名な…あれ??



グラバー邸…のあったところに、いつの間にか立派な剣術道場が出来ており申した…。
幕末SIMでは、現在オリジナルのコンバットシステムを開発しておられるようでござる故…ここで試合等も行われるのでござるかな。
やどかりも、ハサミで宜しければ、一手ご指南願いとう存ずる。。。カリカリ。

拙者のお店に戻り、今度は西の方を散策してみるでござる。

道を挟んだお隣は、黒帯さん黒帯門。 相変わらず立派な門構えでござる。
なにやら秘密の会議が行われておったが、やどかりに難しいお話は無理でござる。 捕まって茹でて食われる前に退散でござる~。

黒帯門

黒帯門の裏手には…おや?? なんか大きな塔が建っており申すな。。。

十五屋

こちらも新しい長崎のランドマーク。 D15殿の 「十五屋」さんの時計塔でござるな。 お店にも、いろいろと拘ったグッズやアバターが売られておる楽しいお店でござるよ。

黒帯門にてお魚をゲットした故、門前の空き地まで戻って、捕食しながら一休みでござる。



お。 結婚式のポスターが出来ておるでござる。


↑クリックで拡大

長崎幕末で、gura Botha殿と hina Flow殿の結婚式が行われるのでござるよ。^^
18日の午後1時からでござる。 お時間の合う方は、是非お祝いにおいでくだされ。
世界で一番のウェディングケーキ」…と云うコピーに、ついお腹が鳴ってしまうでござるな。 もぐもぐ…。
お祝いの酒樽は、拙者のお友達 玉光殿が わざわざ届けて下さったものでござる。 お祝いでござるしなぁ…たまには昼酒でも ・ ・ ・
と、思うたが… この姿で酔っ払ってしまっては、お酒で臭みが取れたところを美味しく焼かれてしまうのがオチなので…今日は我慢でござる。

何やら先程から、妙な視線を感じるでござるしな…。

 ・ ・ ・ ・ ・。
だれだおまい。

な…何を狙うておるのでござるかな…この御仁は。

あっちいけでござる。
  

Posted by KT爺 at 11:28Comments(10)TrackBack(0)ジジイの歩み

2007年09月09日

じじいの歩み・07年9月

さて、告知と云うか今月の歩みでござる。 てくてく。

先月、長崎幕末に本店を開いた拙者の「白翁堂」でござるが、早くも2号店を出すことに成り申した。
場所は、三ノ宮SIMの姉妹SIMともいうべき、JP-ESTATEの新SIM
「OsakaUMEDA」
http://slurl.com/secondlife/OsakaUMEDA/145/105/40
でござる。
(9月16日追記:OsakaUMEDA シム移転に伴い、 SLURLが変更になりました。)

白翁堂 梅田店

幕末SIMのオーナーさんに許可をもらって、長崎幕末のモデルハウスをそのまま持ってきちゃったでござる。 とぅへ。

ちみっとだけ手を加え、プリムを削減して設置。 年末までには何とかオリジナルの店舗にしてゆきたいでござるなぁ…。

商品を置かせて頂いておるスペースも、その後、怒涛の如く増えており申す。
前にも書いた通り…歳をとると物覚えがアレでソレでござる故、ちとここで、商品陳列スペースをお借りしておるお店も列挙しておくでござる。

-------------------KTG BRAND SHOP "HAKUOU-DO"----------------------
●長崎幕末「白翁堂」本店 (長崎幕末)
http://slurl.com/secondlife/Nagasaki%20BAKUMATSU/150/122/22

●「白翁堂」梅田店 (梅田)
http://slurl.com/secondlife/OsakaUMEDA/145/105/40

---------------------------------------------------------------------------------------------
●日暮里温泉「湯」(日暮里)
http://slurl.com/secondlife/Nippori/67/86/22

●日暮里温泉「湯」2号店(アメ村)
http://slurl.com/secondlife/Amemura/231/126/39

●Cafe Toropical(月島)
http://slurl.com/secondlife/TSUKISHIMA/151/93/22

●Rubynarie(三ノ宮)
http://slurl.com/secondlife/Sannomiya/92/46/40

●月見神社(巣鴨)
http://slurl.com/secondlife/sugamo/27/218/22

●戦国SIM・化粧処/小物屋(戦国SIM)
http://slurl.com/secondlife/SENGOKU/146/81/22

●素頓郷(SecondJOB SIM)
http://slurl.com/secondlife/JOB/236/18/351

●老人会SHOP(SecondJOB SIM)
http://slurl.com/secondlife/JOB/198/48/31

●老人ハウス(三ノ宮)
http://slurl.com/secondlife/Sannomiya/120/179/40

●網屋(100万石)
http://slurl.com/secondlife/100mangoku/117/107/22

●A hideout of a free spirit(Windy Gyle)
http://slurl.com/secondlife/Windy%20Gyle/135/19/56

●MIDLAND TOWER (じゃぱらんど愛知)
http://slurl.com/secondlife/JPL%20AICHI/123/12/46

---------------------------------------------------------------------------------------------
身売り場所を探してトボトボと夜の街を歩いておった頃が、遠い昔のようでござるなあ。
各土地のオーナーさんには、ひたすら感謝、感謝でござる。

また、拙者自身の店舗「白翁堂」にしても、未だ自分の力のみで築いた店舗はござらぬ。
周囲の方々の有り難いご好意とお力添え、ご助言あっての現在なのでござる。

武士は相身互いと申すが、拙者自身がそれを忘れぬよう、ここに明記しておくでござる。  

Posted by KT爺 at 01:08Comments(3)TrackBack(0)ジジイの歩み

2007年08月12日

現在記・ジジイの歩み(番外編)

今回は番外編。 拙者の現在についてでござる。

ソラマメでブログを書き始めたおかげで、この3日間で急激にお知り合いが増えて誰が誰やら状態になりつつあるジジイでござる。(嬉)
大変失礼な事とは存ずるが、歳を取ると物忘れがナンたらウンたらピーでござる故、もし拙者が「だれだっけ?」状態になっておるときは、怒らずに、背後からドロップキックをかますなりして、ジジイの記憶を呼び覚まして下されば幸いにござる。

そんな新たな出会いの中で、BAKUMATSU SIM の関係者の方からお誘いを受け、拙者とうとう土地を借りることに成り申した。 重畳、重畳。感激の至りでござるよ。

幕末SIMと言えば、現在押しも押されもせぬ人気SIM。
拙者も以前、「ここに商品を置かせて貰いとうござるなぁ…」と街を徘徊し、出店スペースを物色した事もあったのでござるが、さすが人気SIM。商店スペースは何処も一杯でござった。;;

…んが、その「京都幕末」のお隣に、地続きのSIM「長崎幕末」が先日オープンしたのでござる。 拙者はその長崎に店舗を出す事に成り申した。 わーいわーい。
長年の(いや一ヶ月ですから)宿無し浪人生活ともこれでオサラバ!
間借りなりにも(お。変換間違ってるけど意味は通るw)一国一城の主になったのでござる。

おめでとーーー、わしーーー!
ありがとーーー、わしーーー!

おっと。浮かれてないで、宣伝でござる。
ジジイの商魂尽きまじ。

さて、その拙者の店のロケーションでござるが。
東の港に巨大な軍艦「咸臨丸」を臨む、SIMの中央通り沿い。
SLURLは http://slurl.com/secondlife/Nagasaki%20BAKUMATSU/151/124/22 でござる。

絶景かな絶景かな。




奇しくも、ブログにコメントを下さった黒帯さんちのお隣でござる。 なので、目印は黒帯さんちの立派な「黒帯門」と云うことでひとつ。(コラコラコラw)
黒帯門のカンフー道場でみっちり汗を流した後に、フラフラの朦朧とした頭で拙者のお店に迷いこんで、気が付いたら何か買ってた…と云う寸法でござる。とぅへへ。

さて、せっかく土地を借りたトコロ…なのではござるが、本格的な活動はリアルの都合でしばらく出来なくなります故、店舗を弄るまでの余裕は無く、未だ商品を並べただけの状態でござる。 本格的に忙しくなる前に何とか女性用のアバターセットを完成させるべく、店主、店番と称して昼寝状態のまま裏で細々と作業をしておる事が多ござる。ご用の方はIMで起こして下され。



くれぐれも、顔に落書きして逃げたりなどせぬよう、お願い申し上げまする。;;  

Posted by KT爺 at 14:41Comments(7)TrackBack(0)ジジイの歩み

2007年08月11日

回顧録・ジジイの歩み(8)

回顧録・ジジイの歩み」と題して書き綴ってきた思い出話も、今回が最終回でござる。

さて生後約一ヶ月のジジイは、その後スカルプテッド・プリムの研究、検証などを繰り返し、商品もイッコ増えたりしており申す。

菅笠


また地味なものをwww

この商品を制作するにあたって、スカルプテッド・プリムについての検証、及び「メタセコイア」と言う安価な3DモデリングソフトとPhotoshop等の画像編集ソフトを使った制作手順の紹介を、拙者の別ブログ「萌えろ!CG道場+」にて公開して居り申すが、こちらは3DCG経験者向けの、ちと小難しい内容になっており申す。 興味のある方は覗いてみて下され。

また、商品を置いて頂けるお店も、最近になって一箇所増えたでござる。
Sannomiya SIM に開店した、RubyLips殿が経営するショッピングモール「Rubynarie」の3階にも、拙者の商品を置かせて頂ける事に成り申した。

そんな訳で拙者のジジイアバターとその関連商品は、現在下記3箇所で販売中でござる。
実は、もう一箇所…増えておるのでござるが、それは次回の記事にて改めてご紹介する予定でござる。

↓この看板が目印でござる。



日暮里温泉「湯」
(MagSL Tokyo Japan, Nippori)

月見神社
(MagSL Tokyo Japan, Sugamo)

Rubynarie
(sannomiya SIM)

そんなジジイの近況。
8月の半ばから、リアル仕事が忙しくなる予定でござる故、それまでに何とか「KTG」ブランド主力商品とするべく「女性用アバターセット」を開発中でござる。 お婆さんアバターではござらぬ故、そっち系を期待されておる方には申し訳ない。

さてさて、長々と、ジジイの思い出話を訊いて下さり、かたじけのう存ずる。
斯様な紆余曲折を経て…つか、読み返してみれば至極平凡なSLプレイヤーの歩みな気がするが…まあ、きっと気のせいでござる。w

ほんでは皆さん、インワールドで遇えたら宜しく! …でござる。(`・ω・´)ノ

次回予告 「現在記・ジジイの歩み(番外編)」 もお楽しみに。 (え  

Posted by KT爺 at 22:45Comments(5)TrackBack(0)ジジイの歩み

2007年08月11日

回顧録・ジジイの歩み(7)

RUKIA殿に技術を認めて頂いた事に気を良くしたジジイ。
アバターの値段設定も強気の800L$ …くらいにはしたいトコロでござったが、マニアックな部類のアバターである事、拙者のブランド力は現在皆無である事…等を考え合わせて、断腸の思いで250L$まで価格を下げ申した。

はて。 同じ手間を掛けて、リアルでこのクオリティのテクスチャを納品したとしたら…

・・・・・・・・。

ぶるんぶるんっ!
一瞬、金銭感覚がマイナス方向に麻痺しておる自分に気付きかけたのでござるが、そんな事を考え始めたら、SLは楽しめないのでござる。

リアルは忘れろ!
セクシービーチを思い出せ!
贅沢は敵だ!
はい。忘れた。w

何かと揺れるジジイ心。 青春真っ只中でござる。

そんな訳で、スキンとシェイプを同梱したアバターセットの他に、勢いで作ったチョンマゲ。 顎ヒゲと口ヒゲのセット
…等をパッケージングして、ここに「KTG」ブランドの記念すべき最初の商品ラインナップが完成したのでござる。







ヒゲセットは…まあ、お金を取る程の作りでもない故、フリーアイテムでござる。
もってけーでござる。

商品を置かせて頂いておる店舗のSLURLは下記の通り。
ジジイ、商魂逞しく絶賛宣伝中でござる。

日暮里温泉「湯」
(MagSL Tokyo Japan, Nippori)

月見神社
(MagSL Tokyo Japan, Sugamo)  

Posted by KT爺 at 19:56Comments(4)TrackBack(0)ジジイの歩み

2007年08月10日

回顧録・ジジイの歩み(6)

馬場にレートの良いサウナキャンプが在ると聞き行ってみるも…さっぱり空く様子が無く諦めて街をフラフラしておったときの事でござる。

ふと気が付くと、日暮里
ふらりと立ち寄った店のカウンターから、妙齢の御女中が声を掛けてきたのでござる。

「いらっしゃいませ~、バーテンやってます。w こんばんわ~。」

促されるままにカウンターに腰掛け、酒の相手をして頂きながらしばし歓談。
よくよく話を聞いてみると、何と彼女はこの店のオーナーさんでござった。

拙者のアバターに大変興味を持って下さったらしく、

「ウチのお店に置いても良いですよ。 スペースは無料で結構ですから。^^」

…と、申し出て下さったのでござる。
あまつさえ、彼女が管理しておる制作用の工房を、何時でも無償で利用して良いとまで云って下さるではござらぬか。

失意のジジイ、日暮里に天使を見た。

これが拙者と、RUKIA殿との出会いでござった。

日暮里温泉「湯」
(MagSL Tokyo Japan, Nippori)




この日、偶然にもそのお隣のSIM 巣鴨にて、無料で出店スペースを貸して頂ける神社を発見。 早速オーナーさんに掛け合って、ここにも商品を置かせて頂ける運びと成り申した。

月見神社
(MagSL Tokyo Japan, Sugamo)




捨てる神あれば拾う神ありなのでござる。
や、特に誰に捨てられたと云う事も無いのでござるが…。

え、 James?   誰それ?  

Posted by KT爺 at 23:08Comments(3)TrackBack(0)ジジイの歩み